町山智浩の難解映画⑥ アレハンドロ・ホドロフスキーの『エル・トポ』(1970年・メキシコ)。哲学的で宗教的なテーマを盛り込んだバロックな世界。「カルト・ムービー」の元祖。
町山智浩の難解映画⑥ アレハンドロ・ホドロフスキーの『エル・トポ』(1970年・メキシコ)。哲学的で宗教的なテーマを盛り込んだバロックな世界。「カルト・ムービー」の元祖。

町山智浩の難解映画⑥ アレハンドロ・ホドロフスキーの『エル・トポ』(1970年・メキシコ)。哲学的で宗教的なテーマを盛り込んだバロックな世界。「カルト・ムービー」の元祖。

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アレハンドロ・ホドロフスキーの『エル・トポ』について解説します。 黒づくめのガンマン、エル・トポ(ホドロフスキー自身)が、砂漠に住む4人のガン・マスターを倒して最強の男を目指すが……。 マカロニ・ウェスタンの設定に、血の洪水と、シュールリアリスティックでサイケデリックなビジュアル、哲学的で宗教的なテーマを盛り込んだバロックな世界。 ニューヨークの映画館で深夜に上映されると、口コミで観客が増え続け、いわゆる「カルト・ムービー」の元祖になった。 しかし、燃え上がるウサギ、白馬に乗るマスター、岩石から噴出する水、磔にされた羊、エル・トポ(もぐら)という名前、などなど謎の描写が多すぎる難解映画とも言われてきた。ということで、ズバリ、解説します。 (ネタバレ有・約55分)

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