町山智浩の難解映画26 タルコフスキー『鏡』(75年) 前編。タルコフスキー監督自身の子ども時代と現代が交錯する構成のうえに、監督の母と妻を同じ女優が演じるから観客を徹底的に混乱させる。
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タルコフスキー『鏡』1975年、(前編)。
タルコフスキー監督自身の子ども時代と現代が交錯する構成のうえに、監督の母と妻を同じ女優が演じるから観客を徹底的に混乱させる。
冒頭の吃音治療の記録フィルムに何の意味があるのか?
壁や天井からしたたり落ちる水は何なのか?
突然アパートに現れてプーシキンの手紙を朗読させる婦人の正体は?
(ネタバレなし・約57分)
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