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町山智浩の映画トーク クリストファー・ノーラン監督『フォロウィング』(1998年)。誰かを尾行するのが趣味の男が奇妙な男コッブに魅入られて。ノーランの長編第一作にはその後の『メメント』……。
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町山智浩の映画トーク ヴィットリオ・デシーカ監督『自転車泥棒』(1948年)。失業者アントニオはやっと仕事を見つけるが、その仕事に必要な自転車を盗まれ、息子と一緒にローマじゅうを探し回る……。
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町山智浩の映画トーク ケン・ローチ監督『キャシー・カム・ホーム』(66年)。キャシーは恋に落ちて結婚して子どもを産むが夫の交通事故をきっかけにホームレスに落ちていく。
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町山智浩の映画トーク トレイ・エドワード・シュルツ監督『WAVES/ウェイブス』(2019年)。 兄の転落と妹の再生、父との相克。監督自身の体験を音と色彩、スクリーン・サイズ……。
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町山智浩の映画トーク ロマン・ポランスキー監督『ローズマリーの赤ちゃん』(68年)。 ニューヨークに住む若妻が悪魔崇拝者たちに魔王サタンの子を妊娠させられる。ここで描かれた恐怖は、全世界で……。
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町山智浩の映画トーク スパイク・リー監督『ザ・ファイブ・ブラッズ』(2020年)。 ベトナム戦争から45年、年老いた戦友たちが戦地に埋めた金塊を取りにベトナムに戻るが……。
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町山智浩の映画トーク グレタ・ガーウィグ監督『ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語』(2019年)。 これまでの『若草物語』に比べ、何が画期的なのか?
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町山智浩の映画トーク スパイク・リー監督『ドゥ・ザ・ライト・シング』(89年)。 猛暑のなか、ブルックリンのピザ屋で人種の軋轢は限界を超え……。
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町山智浩の映画トーク クリント・イーストウッド監督『アウトロー』(1976年)。 北軍ゲリラに妻子を殺された男が南軍ゲリラに身を投じ……。原作は『リトル・トゥリー』のフォレスト・カーター。
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町山智浩の映画トーク 173 クリス・マルケル監督『ラ・ジュテ』(1964年)。核戦争後の未来、人類を救うため、過去に精神タイムトラベルした男の恋。『12モンキーズ』の原作であり……。
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町山智浩の映画トーク アリス・ウー監督『ハーフ・オブ・イット面白いのはこれから』(2019年)。 文学少女のエリーはアメフト部のポールからラブレターの代筆を依頼される。
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町山智浩の映画トーク デイモン・リンデロフ『ウォッチメン』(2019年)。 スーパーヒーロー・コミックの革命作の大胆な続編。Dr.マンハッタンはなぜエウロパを地球化するか?
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町山智浩の映画トーク エリア・カザン監督『欲望という名の電車』(1951年)。 マーロン・ブランドのTシャツがなぜ革命だったのか。「もうひとりのスカーレット・オハラ」を演じた……。
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町山智浩の映画トーク 大林宣彦監督『時をかける少女』(1983年)。 なぜ棒読みなのか? なぜ古臭いセリフ回しなのか? これはノスタルジイをインセプションする映画であり、吸血鬼映画だ。
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町山智浩の映画トーク パク・チャヌク監督「復讐三部作」。 『復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』、3作の元になった意外な日本映画3本、それに西欧の神話、古典……。
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町山智浩の映画トーク ポン・ジュノ監督の世界。 習作『支離滅裂』短編『インフルエンザ』長編デビュー作『吠える犬は噛まない』から現在にいたるポン・ジュノ的世界観を探ります。
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町山智浩の映画トークトレイ・エドワード・シュルツ監督『イット・カムズ・アット・ナイト』(2017)。 パンデミックで沈黙した世界、感染を逃れて森の中で孤独に暮らす家族。そのドアをある夜……。
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町山智浩の映画トーク テリー・ギリアムの『ドン・キホーテ』(2018年)。 「史上最も呪われた映画」ついに完成。それはギリアムの夢の勝利か敗北か。『フィッシャー・キング』との比較で考える。
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町山智浩の映画トーク ヨルゴス・ランティモス監督『聖なる鹿殺し』(2017年)。 心臓外科医に酒酔い手術で父を殺された少年がしかけた恐ろしい復讐とは?
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町山智浩の映画トーク テレンス・マリック監督『名もなき生涯』(2019年)。 ナチに反逆した聖人は不良だった? テレンス・マリック監督が太陽光で撮る理由。
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町山智浩の映画トーク アリ・アスター監督『ミッドサマー』(2019年)。その技法とテーマの源流をたどる。『モダン・ロマンス』『散歩する惑星』『第7の封印』『神々の深き欲望』『処刑の丘』……。
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町山智浩の映画トーク サム・メンデス監督『1917』(2019年)。監督の祖父の体験を地獄めぐりに改変し、ロジャー・ディーキンスの撮影のために映画のすべてを奉仕させ……。
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町山智浩の映画トーク タイカ・ワイティティ監督『ジョジョ・ラビット』(2019年)。なぜ10分目から急にシリアスに? 原作にはヒットラー出てこないし、主人公は大人! これは監督の自伝か?
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町山智浩の映画トーク クリント・イーストウッド監督『リチャード・ジュエル』(2019年)、トム・ハーパー監督『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』(2019年)の二本立て。
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町山智浩の映画トーク『グラン・プリ』(66年)VS『栄光のル・マン』(71年)。 『フォードVSフェラーリ』『ラッシュ』に大きな影響を与えたレース映画の2大傑作。それは2人のスピード狂……。
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町山智浩の映画トーク『パラサイト 半地下の家族』(2019年)。半地下、都市水害という韓国の現実、長男が「象徴的だ」と言う水石は、インディアンは、「リスペクト!」は、「プラン」……。
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町山智浩の映画トーク『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(2019年)。 過去を葬れ! 『最後のジェダイ』でライアン・ジョンソンが破壊したものをJ・J・エイブラムズはどう……。
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町山智浩の映画トーク 映画秘宝の道その1。1995年、宝島社から子会社洋泉社に左遷された町山は田野辺尚人と共に念願の映画雑誌創刊に邁進した。忘れられた俺たちの宝を掘り起こすんだ!
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町山智浩の映画トーク ノア・バウムバック監督『マリッジ・ストーリー』(2019年)。監督自身の離婚体験は9年前にリアルタイムで別の映画に描かれていた。描き方がどう変わったのか?
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町山智浩の映画トーク マーティン・スコセッシ監督『アイリッシュマン』(2019年)。ジミー・ホッファはなぜドアを少し開けておく? ブファリーノはなぜパンをワインに浸して食べる?
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